wataame_1985の日記

B'zファンです。歌詞考察がしたくて始めました

【必読】説明と注意事項

みなさん、初めまして。根っからのB'zファンの迷子のわたあめと申します。

ここでは、ストーリー性を持たせたアルバムである「FRIENDS」に描かれた恋を考察していこうと思っております。

考察の性質上、解釈違いなどで気分を害する方もいらっしゃると思います。
また「FRIENDS」「FRIENDS Ⅱ」「FRIENDS Ⅲ」に収録された楽曲を中心に、収録外からのピックアップ&考察も書き連ねていこうと思っております。
あなたから見たら、無理筋での考察や曲がった解釈も含まれるかもしれません。

次の記事から考察を書き連ねていきますので、苦手な方はここでブラウザバックをお願いいたします。
また、文章を書きなれておらず、見苦しい改行や誤字、無駄な句読点も多く含まれると思いますので、重ねてご理解をお願いいたします。

最終的には、「FRIENDS」のストーリーをしっかりと考察&回収し
一つの物語に昇華させることができれば、と思います

では、みなさま。
よろしければ、私の考察にお付き合いくださいませ。

2024.1.20

追記 諸般の事情でNOTEから移行いたしました

周辺考察「HOLY NIGHT にくちづけを」について

今年も残すところ2か月とほんのすこしとなりました

FRIENDSシリーズが聴きたくなる時期となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回の考察、何にしようか悩んだのですが

皆様が本格的にクリスマスを意識する前に、と思いましてこの曲にいたしました

小売業が長い弊害だと思ってお付き合いくださいませ。

 

では恒例の、歌詞のおさらいから

 

HOLY NIGHT にくちづけを

 

何回泣いた?今まで君は

涙にねぎらいのキスを

何回歌った?喜びの歌を心の底から

 

出会ったばかりの北風の中

オンボロコートで君を包み

買ったばかりのグラスを合わせよう(hey get close to me)

 

すべてがnasty!

Yes,it's alright! この町は二人のため

乾杯 to you! holy night kiss

さあ 腕組んで歩こう

 

別々に過ごした 今日まで僕ら

知らないことは 山ほどあるけど

惹かれあう 瞬間の魔法だけは いつまでも信じたい

 

忘れられない幾つかの夜に

君がいた時はまだないけれど

きっと始まってる 特別な夜が(don't hesitate,honey)

 

すべてがnasty!

Yes,it's alright! 世界は二人のため

乾杯 to you! holy night kiss

さあ 腕組んで歩こう

すべてが sparkling! 飲み干そう

自己嫌悪も今のうちに

乾杯 to you! holy night kiss

今夜は でかすぎる夢を語るよ

 

すべてがnasty!

Yes,it's alright! 宇宙も二人のため

乾杯 to you! holy night kiss

さあ腕組んであるこう

すべてが sparkling! 飲み干そう

自己嫌悪も今のうちに

乾杯 to you! holy night kiss

今夜は でかすぎる夢を語るよ

Sha ba da ba nasty!

これから何が起こるか分からないけど

悔いのないように holy night kiss

二度とない夜に 君を刻もう oh yeah yeah

 

作詞 稲葉浩志

 

さて、B’zのもう一つのクリスマスソングでございます。知らない人も多いかもしれないですね。

「いつかのメリークリスマス」が、幸せだったクリスマスを思い浮かべる歌なのにたいして「このHOLY NIGHT にくちづけを」は幸せの真っ最中!って歌になっています。

 

でも、歌詞を見てもダイレクトに「いつかのメリークリスマス」に繋がりそうな表現は見当たらないんです。

この単純につながらない二つの曲を繋いでいくのが楽しいんですよ!!

無理筋考察も多く入ってますが、まぁこういう楽しみ方をしている人間がいるんだなぁ、くらいで見逃してほしいです

 

では、この曲がどう「FRIENDSの恋」と繋がっていくのか、紐解いていきたいなとおもいます

 

繋がりポイント「オンボロコートで君を包み」

出会ったばかりの北風は、2人の関係ではなく冬の始まりを意味していると思うのです。

で、このオンボロコートは「Butterfly」の「あなたのコートに包まれ気付いた」のシーンと繋がります

 

繋がりポイント2「買ったばかりのグラス」

もう一度キスしたかったの後半で「出会いを悔やむことはないと 言い聞かせグラスをあけた時」っていう表現があったの、みなさん覚えてますか?

付き合いたてのクリスマスにおろしたグラスで、2人の関係に幕をおろす…

 

けっこう無理やりではありますが、ここは「そうだったらゾクッとする」ので僕はこうだと決めつけていきます!」

 

繋がりポイント3「別々に過ごした」

いつかのメリークリスマスのプレゼントに対して「なんで椅子なん??」って思ったことありません?語呂を合わせるなら「服」でも「くつ」でもいいのにあえての「君の欲しがった椅子」っていう表現。

これ同居するときの、家具を選ぶタイミングでポロっとこぼした「この椅子いいなぁ」ってのを覚えててプレゼントしたと考えたらどうでしょう?

この「HOLY NIGHT にくちづけを」のタイミングで同棲を開始する(それまでは別々に生活していた)と考えたら、しっくりきませんか?

 

こんな感じで、今回の考察は閉めたいと思います

 

「自己嫌悪」を飲み干すの部分がまだしっかり固まっていないので、それはまた後日考察記事を上げますので、お待ちくださいませぇ

 

どうですか?

直接つながらない曲を紐解いてつないでいく楽しみ、伝わりますか?

 

「B’z~曲を紡ぐ大人たち~」

いえ、何となく言いたくなっただけです

 

では、次回の考察でお会いしましょう!

周辺考察「破れぬ夢をひきずって」について

朝晩に秋をしっかり感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

肌寒くなるとバラードがよく沁みますよね

みなさんはこの秋、どんなバラードを聴きますか?よかったらコメント欄で教えてください

 

で、本日の考察は「破れぬ夢をひきずって」となります

「FRIENDSの恋」のテーマは「夢と恋の取捨選択」を含んでいると思っていますので、やはりタイトルに夢の文字が入るこの曲は避けて通れないですね

 

というわけで恒例の!歌詞のおさらいからいきましょ~

 

破れぬ夢をひきずって

 

憑かれた細胞を酔わせて 遠くを見ているよ

飢えることに飢えてゆく 自分がもどかしい

 

夢みて 失望して 何かを悟ったつもりになってる

吠えられない 守り切れない負け犬だ

 

破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ

うしろに道は もうないから

やめないで でも今日 明日じゃ 何も変わらない

 

奥歯ギシギシいわせて 君を抱いてるよ

Oh 互いによく知った体を 汗でつないでる

 

いつまでも 変わらないで

そう祈りつづける 女の側で

このままじゃだめだと 男はうなだれる

 

破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ

うしろに道は もうないから

やめないで 震えてもいいから

Oh 叶わぬ思いだからと たやすく手をうてば

本当に楽になれるのかな めんどクサいね

ずっとすがってるだけじゃ I'M JUSST LOSER

 

積み重ねられた日々は きっとなんでもない

Oh じりじり熱をあげる心 体じゅうがいたいよ

 

破れぬ夢をひきずって もがいて身をよじれ

うしろに道は もうないから

やめないで 君を抱きしめて

Oh あふれる涙ぬぐわずに

痛みを噛み締める 自分のせいに

できるのなら 遅すぎる人なんていない

Just let me go...

 

歌詞 稲葉浩志

 

さて、では内容に入って行きましょう!

憑かれた細胞を酔わせて、ってのはお酒を嗜んだ、ってことだと思うのです

ほろ酔いで遠くをぼーっと見てるシーンから始まるこの曲。切り取って読んでいくと割と難しい表現も多いんですよね。

「飢えることに飢えていく自分がもどかしい」

ぱっと聞くと何となくわかる気がしてきますけど、じゃあどういう状況なのかって聞かれると上手に説明できない感じがありません?

「飢えることに飢える」ってのは「満足している自分に満足できない」ってことで、常に挑戦し続けたい・安定していたくない、ってことだと思うんですよ

向上心の塊というのかな?「そこそこの成功」では満足できない、常に飢えていたい。でもそんな自分がもどかしい。もどかしいって事は自分でもそれが良いことだ!とは思えてないってことですよね

 

 

そしてBメロですけど、「夢みて失望して何かを悟ったつもりになってる」の部分は、わりと聞くフレーズというか、情景が浮かびやすいですよね。

 

問題は「吠えられない 守りきれない負け犬」の部分ですよ。「負け犬の遠吠え」って言葉があるにも関わらず、ここでは「吠えられない」って表現されているんですよ。そして「守りきれない」に秘められた「守りたいもの」は何なのか?

 

僕は「吠える」って犬が喧嘩を吹っ掛ける時のイメージがあるんですよね。んで、「負け犬」は自分のことを卑下しているわけなので、この場合の「吠えられない」は「挑戦できない」って意味だと思うんです。

 

じゃあ「守りきれない」は何なのか? 

これは後半の歌詞まで読み解くと「彼女との生活」もしくは「彼女そのもの」ではないかと考えています。

今の生活に満足できない自分をもどかしく思っているけど、挑戦することもできないし、もし挑戦したとしても彼女を守ることができない そんな負け犬なんだ

って意味なのかな~と。

 

まさに「FRIENDSの恋」のテーマの一つである「夢と恋の取捨選択」というか、夢と恋のはざまで揺れる男心を描いた作品だなぁ、って感じですね

 

そして前回ピックアップした「奥歯ぎしぎし」のくだり。

「互いによく知った体」の表現から、2人の関係はそれなりに長いようですね。

「いつまでも変わらないで」という女性の願い。この女性の願いに対して「このまま」じゃだめだとうなだれる男性

 

まず女性の「いつまでも変わらないで」って部分。これね、伝えてないんですよ、男性に。ただ「祈りつづける」んです、心の中で。

状況はきっと「ハマってください どっぷり今はいなくて済むならその方がいいなんてI know」の「今」のタイミングなんだと思うんですよ

 

男性が変わってしまうと、痛み止めの役目が終わってしまうのをわかっているからこその祈り。そう思うと「いつまでも変わらないで」がより一層グッときませんか??

 

次に男性側ですが、ここで出てくる「このままじゃだめだ」って言葉なんですけど、これ「もっと頑張るぞ!」っていう前向きな感情ではないんですよね。

これは「ずっとすがってるだけじゃ I'm just a loser(ただの敗者)」の部分につながる表現なんです。

 

「FRIENDSの恋」の、どこかのワンシーンを切り取って男性目線で歌ったのが「破れぬ夢をひきずって」女性目線で歌ったのが「ペインキラー」ってことですね。

そして、これからの2人を示唆する部分が最後に描かれます

 

ラストのサビから

うしろに道はもうないから やめないで 君を抱きしめて

あふれる涙ぬぐわずに 痛みを 噛みしめる

自分のせいにできるのなら 遅すぎる人なんていない just let me go

 

「後ろに道はもうないからやめないで」これはもう戻れない道に足を踏み入れた自分を、自分で鼓舞するような表現になっていますね。過去の考察に上げましたが、これは「love phantom」の交差点を渡ったという意味ですね。

「あふれる涙ぬぐわずに痛みを噛み締める」には別れの痛みや悲しみを真正面から受け止めるんだ!という力強さを感じさせます。

 

そして、別れて夢に向かいたい男性の「just let me go(行かせてくれ)」が響いて曲の終わりとなります。

 

…夢を選んで女性と別れる選択をした男性が描かれたこの曲。

「FRIENDSの恋」の重要なシーンと言えますね。

 

夢と恋

あなたならどちらを選びますか?

 

 

ということで今回はこの辺で!

次回はどの曲を考察しましょうか。

 

みなさんも、次の曲の予想とかしながら、次回のブログをお待ちください!

では次回のブログでお会いしましょう♪

周辺考察「ペインキラー」について

ここ数日で急に夏が去っていった感じがありますが、みなさま体調はいかがでしょうか?

この季節、洋服のチョイスが難しいですよね。

まぁ、僕に似合う服なんかありゃしないので、袖の長さを悩む程度なんですけど

 

ってなわけで、今日からは周辺考察が中心となります!

たまに「FRIENDS」シリーズのおさらいとかもしていきたいな、とは思っています

 

では、今日考察していく「ペインキラー」の歌詞のおさらいから!!

 

ペインキラー

 

ワタシ、アナタのペインキラー

その頬が緩むのを見ては震え

生きてること嚙み締めりゃ

惨めなんかじゃない

 

ハマってくださいどっぷりもっと

どうでもいい思いだとわかっていても

愛にあふれる日々を

うかつにも夢見る

 

心のヒビ埋めるフィラー

期限付きの魔法を捧げましょう

アナタから漏れ出る歌

それこそワタシ

 

ハマってくださいどっぷり今は

いなくて済むならその方がいいなんて

I know 時間とともに

波のように消える

 

夕暮れは偽りなく

ふたりを染めた

覚えているのはたぶんひとりだけ

誰もが同じ場所なんて

見ちゃいない

 

触れない場所があってもいいよ

映えない包帯の役割でもいい

ほんの束の間でいい

こっちに手を伸ばして

 

ハマってくださいどっぷりずっと

ワタシ無しではダメになって欲しい

いつか傷だらけで

抱きしめ合えたらね

 

作詞 稲葉浩志

 

比較的新しめの曲です(発売日・2023/07/12)

しかし、どうもFRIENDSの恋に関連してそうなのでここで一回触っておきたいと思います

そもそも、女性目線の曲自体が多くないわけですが、その中でもここまで暗い雰囲気の曲って珍しいな、というのが第一印象でした

そして、聴いたことのあるフレーズが随所に散らばっているのに気づいたときに「あれ?」ってなったのが考察入りのきっかけでした

気になったフレーズは「ペインキラー」「心のヒビ」「触れない場所」です

「ペインキラー」はDon't leave meのラストの「君の変わりは身を切り血を流しても癒せないpain」

「心のヒビ」は赤い陽炎の歌いだしの「乾きかけた心に小さなひびひとつ」

「触れない場所」は傷心の「さわるななめるなどこにも傷なんてない」

に繋がってそうな気がしたんです。

 

さて、そんなペインキラーを考察していきましょうか

 

Aメロからすでに匂わせ感が満載ですねぇ。

「その頬が緩む」は分かるんですよ。ホッとする、みたいな感じでしょ?

でも「生きていることを噛み締める」とか「惨めなんかじゃない」とか、なんか結構思い詰めてるというか、結構重くないですか?開幕から。

愛に溢れる日々をうかつにも夢見る の部分も含めて

この女性は自分でも今の関係が良いものではないことを自覚していて、それでも離れられないでいるみたいですね。

 

はたから見たら惨めな関係だけど、あなたの頬が緩むのを見ることが生きがいなの。でも愛に溢れる日々を夢みてしまう。

 

そんな女性の心情をつづった歌詞ですが、「FRIENDSの恋」に関係しそうな表現は他にもありまして。

「期限付きの魔法」が「わずかな時間しか残ってないと知っていた」を示唆している気がしませんか?

 

そして「ハマってくださいどっぷり」の表現。離れていきそうな男性を何とか引き止めたいって気持ちが強く出てる言葉だと思うのですが、この関係性に心当たりがありませんか?

…ありません?

じゃあもう一つ。「頬が緩む」っていう表現。これって通常の表情からだらしない顔になる、って意味でとらえる人は少ないと思うんです。

「奥歯を噛み締めた状況」から力が抜ける、のほうが自然でしょ?

「奥歯を噛み締めて」「離れていこうとしている男性」ですよ?さぁ!答えは??

 

 

そうです!「破れぬ夢をひきずって」の男女関係です!

「奥歯ぎしぎし言わせて君を抱いてるよ」とか「just let me go(行かせてほしい)」とか。

変わらないでと祈る女性の側でうなだれる男性

次回はこの「破れぬ夢をひきずって」の考察をしたいと思いました(思いつき)

 

さて、どうでしょうか。

本命の彼女としてではなく、痛み止めとして側にいる女性の心境

もともと「いなくて済むならその方がいい」と理解している状況から、もう一度キスしたかったの「再会後」の女性の心境が少しはっきりした気がしますね

 

次は「破れぬ夢をひきずって」を見ていきましょう!

 

 

…もう少し文才があればきれいにつないで書けるのかなぁ

また近々まとめを書こうかな

 

 

では、次回のブログでお会いしましょう♪

一休み(これまでの考察まとめ)

九月も半分を過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

わたくしは、まだ小さい秋を見つけることができておりません

まだまだ心寄せあい歩く日々が続きそうです(伝わりますか?)

 

この記事を開いてくれた、読者の皆様

まとまりのない文章、統一感のない語尾、需要のなさそうな妄想記事にお付き合いいただいて、本当にありがとうございます!

 

これからも妄想考察垂れ流していきますので、なにとぞよろしくお願いします

 

 

ってなわけで、今日は考察の中間まとめをしてみようかなと思います

 

アルバム以外の曲も盛り込んであーだのこーだの書いたので、少しわかりにくいかなと思いまして(自分がちょっと混乱してます)

まずは登場人物から

 

主人公

「FRIENDS」の男性

一人称は「僕」、過去の恋人を「君」と呼ぶ

※「あなた」「あんた」という呼び方が出てくるのが、その当時の心境によるものなのか別人物なのか、まだはっきり答えが出せていません

FRIENDSⅢでだけ出てくる特徴なので、今後考察が深まるにつれて明らかに…なるといいな

 

女性1

FRIENDSの曲で描かれる女性

いつかのメリークリスマスを過ごした女性

ヒロイン枠でありながら、この女性目線の歌が見つからない

「傷心」の女性と同一人物(?)

 

女性2

Butterflyに出てくる女性

いつかのメリークリスマスを過ごした女性なのかはまだ不明

juiceで描かれる女性(だと思う)

 

出来事(時系列)1

男性1を中心とした曲順

「傷心」(失恋と新しい出会い)

「僕の罪」(再会と葛藤)

「恋じゃなくなる日」(一度別れを経験し、ヨリを戻す)

「どうしても君を失いたくない」(すこし過去の回想するシーン)

「いつかのメリークリスマス」(現在の視点からの回想)

 

出来事(時系列)2

 

女性2中心に

「juice」(男性1と関係する。遊びかも?)

「Butterfly」(男性1に本気になる。)

 

男性1を中心に

「juice」(女性2と関係を持つ。遊びと分かっていた)

juiceでの一夜=「傷心」の(あの日)

「もう一度キスしたかった」より

女性2と再会し、迷いはなくなる(「傷心」からの立ち直り)

「Warp」「恋じゃなくなる日」

三年ぶりに再会しヨリを戻す

「もう一度キスしたかった」より

木枯らしが過ぎようとする頃にお別れする

「どうしても君を失いたくない」

別れた後に回想する

 

ざっと流すとこんな感じですかね

今後は「あなた」「あんた」っていう人の考察、女性の過去の考察ができればと思っています

 

 

どうでしょう?ちょっとは分かりやすくなりましたかね?

では、次回の考察でお会いいたしましょう♪

「GROW&GLOW」についての考察

九月も1/3が終わったというのに、まだまだ夏が元気な今日この頃

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

季節の変り目は体調を崩しやすいので、お互い気を付けましょうね

 

さて、今日はフレンズシリーズ最終曲!

「GROW&GLOw」の考察です

 

ではいつもの歌詞のおさらいから行きますよ

 

GROW&GLOW

 

気だるいまなざし見せあったり

長い時間しゃべらなかったり

猫の仕草に笑ったり

些細なお願い躊躇ったり

 

そばにいることだけで

何もかも許される

そんな瞬間ばかりじゃない

かもしれない

かもしれないけど

 

Everyday,we can grow and glow

無我夢中に時間を積み重ね

ドラマティックな響めき

じゃなくても笑顔になれるような

そんな日々を夢みてる

 

晩ごはんで悩みため息ついたり

呑気だった時代を懐かしんだり

一緒に観ながら寝てしまった

あの映画もう一度観ましょう

 

君と見るならどんな

光も影も慈しもう

いくつもの山々を

超えてきた

超えてきたんだから

 

Everyday,we can grow and glow

無我夢中に時間を積み重ね

ロマンティックの花びら

色褪せ散ってはまた咲いて

今も枝を伸ばす

ゆるやかな光浴びて

 

Everyday,we can grow and glow

無我夢中に時間を積み重ね

ほとばしる情熱と

優しい退屈に支えられ

まだ歩いてゆける

真っ白いこの道を君と

 

作詞 稲葉浩志

 

さて、まずは英語のお勉強ですね(英語苦手)

grow=成長する、glow=輝き

Everyday,we can grow and glow(私たちは、毎日成長し、輝くことができる)

 

ゆったりとした曲調と穏やかな日常の歌詞が中心の、円熟した関係性を思わせる曲ですね。

「何もかも許されるそんな瞬間ばかりじゃないかもしれない」や「どんな光も影も慈しもう」という表現からは、これから何があっても乗り越えるんだ!という前向きな気持ちが。

「いくつもの山々を超えてきた」という表現からは、2人が順風満帆な時間だけを過ごしてきたわけではない、ということがくみ取れますね

 

なんというか…この曲は考察する曲ではないように感じています

この曲をFRIENDSⅢの最後に置いて、FRIENDSシリーズ全体をこの曲の主人公の男性の「回想」とする。そのための曲だという気がします

(歌詞が優しい表現なのでちょっとわかりにくいですが、相手のことを「君」と言っているので主人公は男性だろうと思っています)

 

Aメロに描かれたシーンがどこかの曲に入っていないか探してみるのもありかな?と思ったのですが、ピンとくるものがなかったので、いったん保留といたします

 

さて

いくつもの山々を超えてきた2人。これから真っ白い道を進んでいく2人。

この2人は、誰と誰なんでしょうね??

 

これから周辺考察が続いていきますが、次回はいったん軽くまとめてみようと思います

登場人物が何人なのか?どの曲の登場人物が同一人物なのか?

僕自身もまだまとめ切れていないので、よかったらみなさまの意見もいただけたらうれしいです♪

 

 

では、次回の記事でお会いしましょう!

「こんな時だけあなたが恋しい」についての考察

みなさま、夏が終わろうとしておりますが

いい夏を過ごせましたでしょうか?

夏特有の Love Affair はありましたでしょうか?

白くしなやかな指先はつかまえられたでしょうか?

 

ワタクシは仕事仕事の夏でした。

 

というわけで、さっそく本題に入りましょう!

今回は「こんな時だけあなたが恋しい」の考察です

 

では恒例の歌詞のおさらいから!

 

こんな時だけあなたが恋しい

 

小さな窓辺に光が差し込んで

床の上無言で揺れる 葉の影は冷たい

好きな歌流しても

今は不愛想な 音符の羅列

空っぽなんです

転がるボトルはこの心のデザイン

 

Where is my love?

愛しても愛されても

時間がひんやりと固まって

世界はひたすら遠くなる

Tell me it's alright

どこなのどこにいるの

必死にその声を思い出す

別に誰も悪くない

こんな時だけあなたが恋しい

 

得体のしれない悲しみが

針のように刺さった場所

どこなんでしょう

おろおろするあの人

薄っぺらなペーパー

 

Where is my heart?

愛しても愛されても

太陽がどんよりとのしかかって

呼吸ができなくなるよ

I'm waiting for your love

どこなのどこにいるの

分かってくれる人は他にいないと

拗ねるのは自惚れでしょうね

 

Where am I going?

愛しても愛されても

涙はこんなに流れ落ちて

夕暮れに飲み込まれそう

Baby,tell me it's alright

どこなのどこにいるの

いつかの思い出をくりかえす

別に誰も悪くない

こんな時だけあなたが恋しい

 

歌詞 稲葉浩志

 

なんだかジンワリと重たい空気が漂ってますね。この歌詞に出てくる女性は、好きな歌を流しても何も感じないほどに落ち込んでいる様子です

サビごとに出てくる

時間がひんやりと固まる 呼吸ができなくなる 涙が流れ落ちる 

という表現からも、その落ち込みようがくみ取れますね

 

そして、こんな(落ち込んでいる)時だけあなたが恋しい

って言ってるわけですけど。

何があったんでしょうかねぇ。

 

この歌詞には主人公の女性と別に「あの人」と「あなた」が出てきます

薄っぺらなペーパーを前におろおろする「あの人」って、なんだか含みがありますよね。

 

確信がある訳ではないですが「あの人」との関係は不倫、もしくは浮気なんじゃないかなぁと思います。

薄っぺらなペーパーは関係がバレたことで、「あの人」が奥様から突き付けられた「離婚届」じゃないかな、と思うんですよ。

薄いほうの可能性としては妊娠発覚からの婚姻届け。でもこっちの場合は診断書とか母子手帳とか、薄っぺらなペーパーより連想しやすいものが多いので…僕の中では前者だろうな、と思っています

 

まぁ紙がどっちにしろ女性とあの人は褒められた関係ではなく、それを自覚していながら認めたくないというか、正当化したい気持ちが「別に誰も悪くない」という表現ににじみ出ている気がしませんか?

 

そして「あなたが恋しい」理由ですが、これもちょっと陰りがあるというか、含みがあります。

「わかってくれる人は他にいない」「いつかの思い出をくりかえす」

これ、難しいんですよ。「あなた」がどういう男性なのか。

いまだに迷っているのですが、「Butterfly」が関係してくると思うので「女性が過去に浮気相手として付き合っていた男性」じゃないかと思っています

前者に重きを置いた考察ですね。

「(相手にとっては二番目だとわかっていて、本気になってしまう気持ちを)わかってくれる人は他にいないと拗ねるのは(あなたも同じくらい私に対して本気だったという想像が)自惚れでしょうね」じゃないかなと思ってます

 

もう1パターン「いつかの思い出(過去も二番目だった恋愛)をくりかえす」のパターンも考えられるのですが

「こんな時だけあなたが恋しい」という表現に都合のいい自分を卑下しているような雰囲気を感じませんか?

「(あの時大事にしなかったくせに)こんな時だけあなたが恋しい(普段は思い出しもしない)」みたいな。

 

(本気であなたを)愛しても(二番目として)愛されても

 

そう思って聴くと割としっくりきませんか?

 

 

というわけで、今回の考察はこの辺で。

ROSYあたりと関係してそうですけど、それはまた後程に。

 

ではまた次回の考察でお会いしましょう!